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玉かけ技能講習について

工場などでよく見かけるクレーン
そのクレーンのフックに、荷を掛けたり、外したりする作業を玉掛けといいます。

制限荷重1t以上の揚貨装置及びつり上げ荷重1t以上のクレーン、移動式クレーンもしくはデリックの玉掛け業務に従事する方は、労働安全衛生法に基く技能講習を修了しなければならないことが義務づけられています。
玉掛け作業の資格は、つり上げる荷の重量ではなく、使用するクレーンのつりあげ荷重で決まります。
(1t未満であれば玉かけ特別教育の修了でOK)


玉かけ技能講習はクレーン等に関する知識やクレーン等の玉掛けの方法等を学科と実技で学びます。
受講にかかる時間や受講資格については下記の通りです。
    
①移動式クレーン、またはデリックの運転士免許を持っている方、または小型移動式クレーン、または床上操作式クレーンの技能講習修了証を持っている方
受講時間 : 15時間(3日)

②1トン以上のクレーン、移動式クレーン、デリック、揚貨装置の玉掛け補助作業が6ヶ月以上経験ある方
受講時間 : 16時間(3日)

③受講資格なし!(誰でも受講可能)
19時間(3日)

①・②のように条件を満たせば、玉掛け技能講習の受講時間が少し免除されます!


玉かけ技能講習を修了すればクレーン操作にも従事して良いというわけではなく
クレーン操作の資格が別にありますので勘違いしないように気を付けましょう!

資格を取得したら…履歴書の資格記入欄に「玉掛け技能講習 修了」と書きましょうね!!

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